安藤 哲也(代表取締役社長)

ご挨拶・プロフィール

安藤 哲也(代表取締役社長)本格的な高齢社会に突入し、誰しもが「人生100年」を意識しなくてはならない時代がやってきました。「働き方改革」の次に必要なのは「生き方改革」。つまり100年というマルチステージな人生の再設計=ライフシフトが一人ひとりに求められているということです。政府でも、人生100年時代を見据えた「人づくり革命」について議論を進める「人生100年時代構想会議」も立ち上がる予定です。

私たちライフシフト・ジャパン(LSJ)は、こうした時代背景を受けて、「定年後」に限らずあらゆる世代の人のライフシフトを実現するためのプラットフォームを提供します。

LSJは、ライフシフトを「自分の基軸に合わせて、人生を選択すること」と定義します。
「自分の人生は、自分で決める」これがライフシフトの基本です。ただ、ライフシフトはひとそれぞれです。転職、起業、複業、留学、ボランティア、移住、町おこし、NPO、コミュニティビジネス、主夫、育休、再婚、里親…、SNSを垣間見ればそこには十人十色の豊かなライフシフトがあります。とまれ、会社の一員であっても組織にぶら下がらず、飼い馴らされず、主体的に仕事をすればライフシフトはできるのです。

周囲からの期待や決められた役割に縛られていたり、ハンデを負って諦めていたり、将来の不安からやりたいことができていないと感じている人にこそ、ライフシフトの意識やサポートが必要です。シフトにはちょっと勇気がいるかもしれないけど、ライフシフトした人生は楽しい!私たちはそう考えるし、社会にそのような「自分で決めた人生を笑顔で生きる大人たち」が増えることで、子どもたちも未来に希望が持てるのではないかと思います。LSJはそんな多様な一人ひとりの人生の再設計、それぞれのライフシフトを応援していきます。

プロフィール
株式会社バックボーン・フューチャー 代表取締役
NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー
NPO法人タイガーマスク基金 代表
にっぽん子育て応援団 団長

1962年生。出版社、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。最近は、管理職養成事業の「イクボス」で企業・自治体での研修も多い。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」顧問、にっぽん子育て応援団 共同代表等も務める。 著書に『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)など多数。3児の父親。

 

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