大野 誠一(取締役副社長)

ご挨拶・プロフィール

大野 誠一(取締役副社長)

「人生100年時代」。人間誰しも長生きはしたいもの。素晴らしい長寿時代がやって来る、はずなのに、世の中の受け止め方はちょっとネガティブなムード。年金や高齢者医療の問題を目にしない日はないし、雇用延長の不安を口にする人も多い。もちろん、世界最先端の超高齢社会に突入した日本が変えていかなくてはならない社会システムの問題は沢山ある。

でも、長寿社会をポジティブに生きていくために、まず変えなきゃいけないのは、これからの世界を生きていく私たちの「意識」だろう。一人ひとりが、その長い人生を自分で「デザイン」しようとする意志を持つ事が大切だと思う。

私たちは、そんな問題意識からスタートします。子供から定年を迎えたシニアまで、あらゆる世代の人達に向けて、新しい時代を生き抜くためのヒントを得られる「場」を創っていきたい。皆さん、一緒に創っていきましょう!

プロフィール
株式会社ローソンHMVエンタテイメント エグゼクティブ・プロデューサー
株式会社ハッツアンリミテッド 取締役会長

1958年生。1982年早稲田大卒、リクルート入社。「ガテン」(創刊)、「とらばーゆ」、「アントレ」(創刊)、「ダ・ヴィンチ」の編集長を歴任。2001年、パナソニックに転身しデジタルテレビのネットワーク・サービス開発に取り組み、2006年、大手家電メーカー共同出資によるジョイント・ベンチャー/㈱アクトビラを設立し代表取締役社長に就任、2008年退任。フリーランス時代を経て、2011年よりローソンHMVエンタテイメントでスタートアップ企業とのアライアンスなどを推進。現在は、葉加瀬太郎が音楽監督を務めるレーベル「HATS」で新規事業を準備中。
キャリア全般を通じて、一貫して新規事業開発に取り組んでいる。

 

▼ほかの経営メンバーはこちら

 

ライフシフト・ジャパンが目指す社会 会社概要 経営チーム